石段の街、伊香保温泉に新しい温泉スポット

石段と湯の街伊香保温泉、万葉集にも詠まれるほどの古より、温泉客に愛されて参りました。与謝野晶子が詠んだ『石段の街』は、その詩が石段中央に刻まれて、訪れる方々に往時を偲ばせています。
 平成となった現在、大改修工事を行って石段の数も365段「一年365日」と同じ数となり、そして、温泉地ならではの茶褐色ににごる温泉を体感できる施設がオープンしました。青い空に立ち昇る湯煙と石段を流れるお湯の音、ほんのりと温まってまいります。

石段と流れ落ちる温泉石段上部から
2010年04月26日 (月) 18:38  |   観光のご案内  |  -  |  -